脳トレ活用で人生を豊かに
脳トレで得意なところを伸ばし、不得意なところを克服できたら、
自分の可能性が広がる様な気がしませんか?
脳トレや脳科学を生活・教育・仕事・試験・老化防止・病気予防などに役立てる試みが流行っています。
中でも「脳トレ」は生活の間に簡単にできる物も多く、実践しやすいのでおすすめです。楽しく簡単に脳を活性化して、人生をより豊かに素晴らしくしていきましょう。
一番簡単な脳トレは指を使うこと
「脳トレ」というと、パズルやクイズなどをして頭で物を考えたりすることで脳を鍛えるというのが一般的なイメージです。しかし、脳トレの方法では外部からの刺激も大いに効果があります。
その中でも有名で誰でも手軽にできるのは、「指先を使う」ということでしょう。
指先は脳を活性化するためのアンテナのような役目をしており、指先を動かす運動をマメにしていれば認知症やアルツハイマーなどになる確率も低くなると言われ、このことは脳科学者によっても提唱されています。
指先に集中するたくさんの神経はダイレクトに脳につながっているため、意識的に動かして刺激を与えることが脳の活性化に繋がるのです。どんな指の運動が効果的かというと、できるだけ10本の指の動きがばらばらになるものが理想的といわれています。
頭を使いながら指先を動かすことが脳を刺激して脳トレにつながるので、普段の生活でしないような動かし方や、両手の指を早く動かすような運動を指先の感覚に意識を集中させながら行うのが良いでしょう。
両手の指先をドームを形作るように合わせ、順にそれぞれ対となる指を同時に他の指に触れないように回す指回し運動が脳を活性化させる一番有名な方法です。
自分の利き脳を知ろう
脳トレを行う時には、できるだけ効率的にトレーニングを行って脳を活性化させたいものです。
そのためにポイントとなるのは「利き脳」を知るということです。
自分の脳の利き脳を知ることができれば、脳トレをする時により効率的に行うことができます。
どちらが利き脳なのかということは調べてみないとわかりませんが、一般的に自分は頭が固いと思っている人は左脳型・自分は感覚的だという人は右脳型と思いこむ人が多いのではないでしょうか。
しかし、それでもはっきりとどちらのタイプかは分からないのです。単なる思い込みかもしれません。
ひとつ見分けるための良い方法があります。自分の苦手な事と得意なこと、これから鍛えたい脳力を書き出して判断することです。それならば自分の偏りを発見できます。
書き出したものを見て、このサイトのカテゴリの中から脳トレプログラムを探してみてください。きっと頭が上手く働くようになります。
また、すぐに頭が良くなる訳ではないので、簡単な脳トレ・楽しめる脳トレ(好きなもの)を選んで、生活の中で長く続けるのがポイントです。
