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脳に必要な食べ物を意識して摂取しよう

脳トレ効果をアップさせる食べ物

脳トレ効果は、普段の食生活にも気を配ることでよりアップさせることができます。

記憶力を高めるには、緑黄色野菜のβ-カロテンと、一時期話題になったDHAが多く含まれる魚料理が最適です。

脳トレだけでなく、健康な身体作りにも役立つことからもおすすめです。

ホウレン草、ニンジン、アスパラガス、さやえんどう、ブロッコリー、パセリ、春菊など、食事に色合いを添える身近な野菜は、いずれも緑黄色野菜として脳トレのために、また健康を維持するために有効です。

また、魚類に含まれるDHA(不飽和脂肪酸)は、記憶をアップする作用があるといわれていますが、酸素によって酸化するとその働きが失われてしまいます。

魚と一緒に緑黄色野菜を食べると、緑黄色野菜に含まれるβ-カロテンの酸化を防ぐ働きにより、DHAが酸化することなく体内で有効に作用し、脳トレ効果アップに役立ちます。

そのため、DHAが多く含まれるサバ、鮭、サンマ、イワシ、アジなどを食卓に出す時には、ホウレン草やカボチャ、ニンジンなどを入れたおかずを一緒に出すと良いでしょう。

魚の水煮や蒲焼などの缶詰を使う時には、有効成分が溶け出している汁も捨てずに使うことも大切なポイントです。

また、一日で魚の脂肪分を5グラム程度摂っている人はうつになりにくいという統計結果があります。

サバでいえば30グラム、アジだと70グラム程でクリアできる分量です。

魚や野菜は脳トレ効果を上げるのにも有効ですが、うつ防止と健康維持のためにも積極的に日々の食事に取り入れていきたいものです。

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