ルービックキューブは指先も使えてGOOD
大ブームを呼んだルービックキューブで脳トレ
脳トレは、パズルを使うと楽しみながら脳を鍛えることができるためおすすめです。
脳を鍛えるパズルには、オセロのようなボードゲームから、神経衰弱のようなトランプを使ったものなど様々なものがあります。
そんな中、かつて年代を問わず日本中を夢中にさせたゲームが、脳トレに効果を発揮するということがわかりました。
それは、1980年代に一大ブームとなり大きな話題を呼んだ「ルービックキューブ」です。
ルービックキューブは、27個のキューブから成る六面体の立体型パズルです。
キューブはそれぞれの面に色がついており、各面ばらばらの配色になっている状態のものをいろいろな方向に回してすべての面の色を揃えていきます。
1面の色をそろえるだけなら誰でも比較的簡単にできてしまうのですが、すべての面となるとなかなか簡単にはいきません。
しかも立体なので、平面上に書かれたもののように移動させた時のイメージがうまく浮かばず、試行錯誤しなければ解けないところが脳トレに繋がるのです。
しばらく影を潜めていたルービックキューブですが、最近になって再びブームが起こっているようです。
現在発売されているルービックキューブには、以前にはなかった特色があります。
解き方の攻略書がついているのです。
普通は自分で解いていく過程が脳トレになるのですが、攻略書で答えを知り、その上でいかに早く解くかを競うという以前とは違う楽しみ方で、難解なパズルから身近なものとなっています。
以前は解けず、名人といわれる人のワザを羨望の眼差しで見ていた方は、現代版のルービックキューブで脳トレを楽しく始めてみてはいかがでしょうか。
