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将棋が出来る人はかなりおすすめ

将棋で脳を鍛える

脳トレは最近ブームになっていることもあり、テレビや雑誌などでもさまざまなゲームやグッズ、パズルなどが紹介されています。

そんな中でまさに脳トレにふさわしいのが、日本では昔から親しまれている将棋です。

将棋は、ゲームの先行きを読み分けるイメージを膨らませることが大切なため、イメージ脳といわれる右脳の脳トレに最適です。

将棋は9×9に仕切られた盤のマスに並べた40の駒を使って相手の駒を攻めていくゲームで、3手、5手と頭の中にある盤面を先へ先へとイメージできることが勝敗を決めます。

理論的に考えることが求められる左脳派向けのゲームという印象が強いようですが、実はゲームの展開をイメージする右脳の働きが重要なのです。

プロの域になると、目隠しをしても盤面を頭の中でイメージして複数の相手と同時に対戦できるといいますから、名人と呼ばれる人は将棋によってかなり右脳の脳トレをしていることになります。

将棋は、脳全体の70~80%が右脳を働かせて行うゲームといわれていますが、残りの20~30%は左脳の前頭葉が司る論理や直感、アイデア、想像力を必要とします。

直感力はその人の経験やセンスからその状況に合ったアイデアが湧き上がってくるものですから、勉強やトレーニングで身に付けられるようなものではありません。

しかし論理は、勉強やトレーニングを積み重ねることにより身に付いていくものです。

好きなのになかなか上達しないという人は、強い人のさし方を手本にしたり、本やゲームソフトなどを利用して勉強すれば、次第に上達していくことでしょう。

将棋は年代を問わず脳トレができ、コミュニケーションツールとしてもおすすめです。

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